[須本 壮一]海賊とよばれた男 第01巻~第09巻

[須本 壮一]海賊とよばれた男 第01巻~第09巻

作品紹介
昭和20年8月15日、日本敗戦。それは、石油販売会社「国岡商店」が何もかも失った日でもあった。莫大な借金だけが残り、もはや再生不可能と全社員が覚悟する中、店主・国岡鐡造は「愚痴をやめよ」と発し、会社再生、そして日本再建にとりかかることを表明する。一人の馘首もせずに再生の道を模索する鐵造だったが、売る油は一滴もない。前途は絶望的であった。2013年本屋大賞1位『海賊とよばれた男』待望のコミカライズ!!
内容紹介
欧米石油メジャーの妨害により、経営困難に陥った国岡商店。状況打開のため、店主・国岡鐡造はイラン石油の購入を決意し、自社タンカー・日章丸を極秘裏にイランへと派遣する。それはイラン石油の所有権を主張する英国による、拿捕、または撃沈の危険もある航海だった。しかしイランを救うため、そして日本の石油の未来のために日章丸は東へと進む。すべては船長・新田辰夫の腕にかかっていた――。
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